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医師の診断の正確性は

医師の診断の信用度

医師の誤診の可能性について

どんなに経験を積んだ医師といえでも、誤診の可能性はあります。診断には100%はありません。しかし、100%に近づけるよう知識や技術を高める勉強や研修を日々積んでおります。きちんとした誤った診断をしない可能性の高い方は、日々の診療において、患者さんの訴えや不安にもしっかり耳を傾け、コミュニケーションをとってくれます。また、重大な病気などにおいては、医師の誤診対策ではありませんが、セカンドオピニオンとして、もう1つの医療機関にも受診をし、自分自身で判断して行くことも時には必要となります。

医師の誤診はなぜ起きるのか

風邪だと診断されたのに他の病気だった、と言う話は少なくはありません。医師の診断能力や問題もありますが、患者さん側にも問題がある事が少なくありません。レントゲンを撮りたいといっても、「薬だけくれたらいい」と拒否されることもあります。医師が服を脱がせて聴診したら「A先生はセーターの上から聴診しました」とまるでセクハラのように言われるので、脱がせられないけど皮膚の状態も診たいのです。診察は患者さんの協力なしには、できません。

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