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医学部を卒業してからの歩み

医学部からの進み方

医学部から大学院へ進むメリット

医学部を卒業して国家試験に合格すれば医師としての業務を行うことができますが、現場で働くのではなく、大学病院の医局に残る選択肢もあります。キャリアアップを目指す場合は大学院に進むこともメリットとなります。医学部以外の大学院には修士課程と博士課程がありますが、臨床研究を目的として進む場合は博士課程になります。医局に残った医師を評価する基準として、診療面の技術よりも重要な研究の成果があげられますので、キャリアアップを目指すためには、研究に没頭できる環境はかなりのメリットになります。

医学部の大学院進学のメリット

医学部は6年制が基本であるため、既に大学院修士修了と同じだけの期間を学ぶカリキュラムがあります。その上でさらに進学をするメリットというのは研究職を目指す場合に大きなプラス要素を得ることが出来ることにつながります。医学部を出て臨床の現場に出る医師は多いですが、研究に専念する医師の場合は大学院に進学をして医学博士の称号を取得することが研究職としてのスタートラインに立つ上でメリットとなるでしょう。医学博士を名乗ることが出来るのは博士論文が認められた場合に限られます。

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